荒神山 624.4m
2004.8.16
曇り 単独 最短コース 行動時間:2H23M
@駐車場12:57→(20M)→A荒神山13:17〜15:06→(14M)→B駐車場15:20
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| @駐車場前 | A荒神山山頂。展望はなし。 | A二等三角点。 | B駐車場余地。 |
赤城山から下り、次に黒保根村(現・黒保根町)の荒神山を目指す。今日の目的地は全て短時間で踏める場所となる。
水沼駅を過ぎ、122号線を離れて村内に通じる257号に入る。カーナビを見ながら道を追って行くと、途中から山を示す道標が現れ、その方向を示してくれていた。林道途中には下から歩き上げる登山口もあったが、そのまま横目に通過する。分岐箇所から1.2キロほど進んだ場所に駐車余地があり、そこから山頂側にコンクリート舗装された道が上がっていた。その入口には「荒神山登山道入口」と書かれた看板もある。車で入ってしまう事も出来たが、「徒歩でお願いします」との表記があり、ここから歩いて上がって行く。
セミが賑やかに鳴く中を足を上げてゆく。やや薄暗い場所で、暑い最中だと低山でありながら涼しく歩ける場所でもあった。途中から左(北)側が明るいので気にしていると、展望台が設置された場所があった。さらにそこから150mほど進むと、ベンチや祠が点在する「手作り広場」に出た。手が加わっている割には少し寂れた感じの場所で、物悲しい広場に感じた。ここから山頂への登路は道標が示してくれ、そこを伝って行く。
広場からは5分ほどで山頂に着く。残念ながら展望は先ほどの展望台に譲ってここからは皆無。今日は久しぶりに短波帯のトランシーバを持ち上げてきたので、20mのワイヤーを東西に張ってしばし楽しむ。すぐに帰る予定であったが、なんと2時間も滞在してしまった。誰もカウントしていないだろうが、この展望の無い山頂に2時間も留まった人は少ないだろう。この2時間の間も誰も訪れる人は無かった。この暑い最中に低山ハイクする人は少ないのだろう。往路を戻る。
駐車場に戻ると、夏の日差しがギラギラしており、赤城からの途中に買った清涼飲料水が車の中でお湯になっていた。