那岐山 1255m
2006.11.19(日)
雨(ガス) 単独 行動時間:3H5M
登り
@登山口6:41→( 3M)→ABC分岐6:44→(55M)→B大神岩7:39→(37M)→C「前」山頂8:16→(6M)→D避難小屋8:22→(4M)→E「新」山頂 8:26
下り
E那岐山8:32→(
14M)→FBコース下降点8:46→(28M)→G水場9:14 →(32M)→登山口下山9:46
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| @雨の中、登山口より歩き出す。 | AすぐにBコースとCコースの分岐がある。私は左に。 | 途中の伐採地から山頂を望む。 | 途中作業林道を跨ぐ。このような標識がある。 |
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| B大神岩 | C前(旧)山頂の三角点。これもいづれ移動させられるのか? | C山頂の展望小屋。雨の強さが見て判ると思う。 | D避難小屋。煙突に注目。次に・・・。 |
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| D煙突の下がこれ。暖炉形式になっている。こんなのは始めて見る。 | E那岐山山頂。 | FBコース下降点。 | 黒滝への分岐。 |
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| 伐採地内はこのように道が入り乱れている。 | G水場。白いプラスチックに「ありがとうございました」と書かれている。ホッ! | こんな紅葉も | H下山(駐車の様子) |
4:00に起きて前夜に作ったお湯を飲んだ。焦る事は無いので夜明を待つ事にして、二度寝を慣行。再び起きたのが5:37であった。余裕があるといつもと違う事をするのだが、パスタを料理し腹を満たす。ゆっくりと装備をして6:41スタートする。
雨具を履いただけであったが、伐採地にかかる頃には本降りになり上着も羽織った。しかし暑くてたまらなかった。外気温は8度くらいあり、この時期にしては暖かかった。6:58一端林道を跨ぎ、濡れた滑りやすい道を辿る。急な場所は無く、同じような傾斜がひたすら続いた。
7:39大神岩を通過。思いのほか足が伸びていない。天候のせいで気分が低テンションなのだろう。ここからたおやかな高低差の無い尾根道になる。そして次第に高度を上げて行き、風も少し強くなる。そのせいで気温も下がっているように感じる。
8:15旧(前)山頂到着。氷ノ山にあったのと同じような展望小屋があった。三角点も昔のまま設置してあった。道標に従い先に進むと8:22避難小屋があった。この高さにして珍しく頑固なチムニーを有する小屋で、中に入ると火が焚けるようになっていた。強固な建物に対して、ドアがアルミの引き戸だったのが気になった。雨に打たれながらフィナーレであった。8:26山頂到着。ここが新しい山頂だと言うような文言が掘り込んである石碑があった。しかしこれまでの山頂の方が広く、ここはこの先もこのままなのだろう。無線を楽しみ、Bコースに向かう。分岐はすぐにあり8:46ここから暫らく伐採地の中を歩くことになった。最初はいいが途中から作業用の踏み跡と入り乱れて登山道がどれなのか判らないような状況であった。
9:13黒滝への分岐、この先辺りから作業林道が下から上がってきていた。水場があり、「ありがとうございました」などと温かい言葉が書かれていた。やや勾配のある道も沢沿いまでで、そこからはかなりなだらかなほぼ平行の道が続いた。紅葉が美しく、思わずカメラに収めた。9:44BコースとCコースの分岐通過、9:46登山口に着き、今回の山行を終えた。登山口の脇を流れる沢で汚れ物を洗い、美作方面向けた。
(作文は、時間が入り乱れて見ずらいかと思います。私のスタイルなので悪しからず)
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