宇根山 698.8m
2007.05.06(日)
雨(ガス) 単独 行動時間:5M
登り 1分
下り 1分
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| 至幸院の山門。雨が降りガスが垂れ込めている。 | 弘法大師が下を見据える。ガスの中にあるので、動き出しそうな・・・。山頂は左を巻いて行く。 | 三角点。関東エリアではあまり目にしない標識である。 | 山頂周囲はアンテナ施設がある。 |
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| 施設の前に三角点の標識が見える。 | 山頂の東側直下に天文台がある。前日21:00頃訪れたのだが、開館していた。 |
ナビでこの山頂に合わせると、国道184号線の方からアプローチをさせ、尾道カントリークラブの方へ行かせてしまう。経路表示を確認せず動き出したら、まんまとはまってしまった。同じ間違いが多いのか、入ってゆくと「天文台は久井町側から」との立て看板が目に付く。かなり無駄走りをしてしまった事になる。修正するように宇津戸地区から406号線に入り、それに続く156号線を行く。これがまた非常に狭い。だがしかし、そんな道にもバス停があるのだが、本当にバスなどが通っているのだろうか。途中から道が太くなると「久井の岩海」が右側にある。今回はここは端折って山頂を目指す。
山頂直下には家族旅行村があり、ゴールデンウイークで混んでいると思ったが利用客は1家族だけのようであった。そのまま天文台の方へ行くと21:00であるが開館していた。まー夜が本番なので開館しているのは当たり前か・・・。夜も遅いので山頂アタックは翌日とし家族村の駐車場で車中泊とした。
さて次ぐ日、山頂を目指す。天文台に行く少し手前で車道が東側に一本上がっている。そこを辿って行くと至幸院がある。ここは霊場めぐりの一箇所になっているようで、その方の興味がある人にとっては知られた所らしい。広い駐車場があり、車を置いて山門に入るのだが、左右に阿形と吽形と思しき立像がある。これの間隔が狭く、さらには辺りは暗く、入るのに躊躇したくなるような場所であった。そして入ると目の前に人が居るような感じがすると思ったら、弘法大師像であった。これも言葉が悪いが不気味であった。いやはや夜に訪れなくて良かったとつくづく思った。弘法大師を正面にして左側を巻いて行くと、アンテナ施設の前に三角点が鎮座している。ここから北側にも切り開きがあったが、北にはゴルフ場がある。ゴルフ場が出来る前には登山道があったのだろうか。林道が通ったりゴルフ場が出来て、現在のこの山の登山道は無いのではないだろうか。雨の降りも強く短時間で山頂を後にした。

