水晶山  798.1m 
           

 2012.11.23(金)   


  雨    単独             行動時間:3M


@水晶山13:15〜18


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この標識に従い林道を登って行く。最後の分岐は右の道を選ばないと車での進行は困難。 @水晶山で目立つドラム缶の塔。 @花火の発射台であった。 A解説もある。
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@ポツンと三角点。 @左側から書かれた新しい二等点。 @山頂大地の様子。 休憩舎もある。花火の為か・・・。


 

 R151を川路駅前から西に進み、小笠原家書院の南を掠めるようにして水晶山の東面道路であるR234に乗る。山頂への林道入口を探しながら北進して行くと、その場所にハッキリとした看板があり、絵入りで経路を記していた。山であるので「登山口」と書いてある。でも車で上がる。最初はアスファルトの上に落ち葉が乗る滑りやすい道。途中からダートになり、うねりながら進んで行く。

 

 最初の分岐を右(北)に曲がり、しばらくで植林地的な開けた場所に分岐が現れる。ここを最初は左に進んでみる。しかしオフローダーでもしんどい道となり、進むに対して負担が大きくなった。バックして分岐まで戻り右側の道を行く。こちらが正解だった。すんなりと東を巻き込んで山頂部に到達した。

 

 水晶山の山頂は広く、緑色に塗られた高く積まれたドラム缶が目立つ。車を降りてなんだろうと寄って行くと、花火の発射台であった。文言を読むと、正月に恒例となっているらしい。横にある大きな休憩舎は、そのための物か。

 

 普段は展望の良い場所らしい。光岳だろうか、右側の肩のみが見えていた。その他の遠望はガスに遮られていた。車は30台でも40台でも受け入れられそうな山頂部。意外なほど広かった。開放感に伴う気持ちよさを持った山頂であった。歩いて登ってもいいが、その場合ここはどんな感想だろうか。

 

 小雨に打たれながら山頂大地を歩き回る。楽して登頂した分、歩かねば・・・なんて。


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