森林公園四等点         594.6m                                                                                                                                                                                                     
  2025.3.2(日)


  くもり     同行者あり     小根山野鳥の森Pより       行動時間:  30M


@駐車場12:21→(9M)→A森林公園四等点12:30〜41→(10M)→B戻る12:51 
                                                                                                                                           


 
@「小根山森林公園」でナビをさせると、野鳥の森側には案内しない場合があるので注意。 @辺りはまだ冬の景色。 A展望場。トイレと水道がある。 Aコンクリートで防障仕様にされた四等点。
       
A裏妙義が目の前 峠下の林道入口 「閉庁記念」とは珍しい B駐車場に戻る



 上州側は快晴。信州側へと行こうと思ったら、天気は悪く気温は低い。よって向かっていたものの上信国境の上州側で遊ぶことにした。まだヒルが出ない時季なので、こんな時に沢山出る小根山森林公園に向かう。

 グーグルにナビをさせたら、旧館が在った側の東の園地入り口を案内した。こちらには駐車場がなく不便。大きく西を巻いて戻り、野鳥の森の駐車場に着く。「小根山森林公園 野鳥の森」と案内させると駐車場に辿り着く。到着してオヤッと思ったのは、広葉樹下のベンチで、若い女性がランチをしていた。60リッターほどのザックを持っていたので、既に歩いてきて昼食をとっているようであった。時季が時季だからだろうか、駐車場には3台のみ。うち1台は女性らのモノだろう。残りは管理者のモノのようだった。

 最初は、臼ノ小屋三等点側に登ったが、こちらには立入禁止看板が沢山見られ、ましてや落ち葉が深くスニーカーで登るには負荷の多い斜面だった。直下まで行ったが、尾根までが落ち葉が深く、また出直すことにした。登山目的ではなく、散策目的だったので・・・。

 次は、森林公園四等点側に向かう。ここは展望場に埋設した点で、点の記にも写真が見られるが、コンクリートで周囲を囲まれ、天面のみしか拝めない点であった。駐車場から峠側へと戻り、そこからの林道を行く。サクラに対するカミキリムシ対応の標識がいくつか見られる。県内でもこのカミキリムシに苦慮しているよう。一度下って進むと、旧の園地入り口への分岐があり、展望場はその先だった。

 写真で見た通り、森林公園四等点の標石は、等級が読めない状態で埋められていた。まあいろんな埋設の仕方があっていい。いろいろあるから見て楽しかったりする。トイレ舎があるが、冬季は水は停められていた。ベンチがたくさん用意され、そこに腰かけると、裏妙義の奇岩峰が眼前に見える。本来は、車でより電車を使って横川駅から歩き上げた方が楽しいのだろう。そのルートの下降点道標も見えていた。

 ぐるっと周ろうかとも思っていたが、東へは100mほど標高を下げるので、軟弱散策者はそれを嫌って往路を戻る。

 もうすぐここもヒルが蠢きだす。グリーンシーズンの観光地としては避けたい場所になってしまった。





 

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