小スバリ岳   2740m            
   

 2010.5.22(土)   


   晴れのち曇り    単独    扇沢より針ノ木雪渓経由、小スバリ岳東斜面登はん     行動時間:6H49M


@扇沢5:02→(23M)→A林道からの登山道入口5:25→(61M)→B大沢小屋6:26→(91M)→Cマヤクボ沢出合7:57→(147M)→D小スバリ岳10:24〜54→(30M)→E大沢下砂防堰堤11:24→(11M)→F左岸の林道終点地11:35〜37→(11M)→Gゲート帰り11:48→(3M)→H駐車場11:51


 
ougisawa.jpg  ge-to.jpg  tozannguchi.jpg  oosawa.jpg 
@扇沢駐車場から。軽く焼けている。 関電トンネルへのゲート。ゲート左脇から登山道が続く。 A夏道登山道入口。すぐに道形は雪に埋もれる。 B大沢小屋は、まだ冬眠中。
haikar.jpg  oosawaenteikara.jpg  1820.jpg  senkousya.jpg 
B大沢小屋前の堰堤上から下流側。(Eの写真は被写体側から撮影) B堰堤上から雪渓上流側。 1820m付近から。 先を行くスキーハイカー。
2000.jpg  2170.jpg  yamakubo.jpg  nyuuzansya.jpg 
2000m付近から振り返る。沢山のハイカーが登って来ている。 2170m付近から。 Cマヤクボ沢出合から針ノ木岳。 C出合から下流側。
2400.jpg  2500.jpg  mesu.jpg  osu.jpg 
小スバリ岳東斜面、2400m付近。 2500m付近。 雷鳥のメスをまず発見。 そばにオスも居た。若いつがいで、体が小さい。
2600.jpg  2620.jpg  kyouryoukara.jpg  2650.jpg 
2600m付近。 2620m付近のリッジの上に乗る。 リッジの上から、爺ヶ岳に続く稜線を望む。 2650m付近から。もうすぐに見えるが、まだ先がある。
cyoxtuka.jpg  kui.jpg  subari.jpg  harinoki.jpg 
ここでやっと直下。ただハイマツの急登が待っていた。 D小スバリ岳山頂の杭とビニール被服の針金(緑)。 D小スバリ岳から見るスバリ岳。 D針ノ木岳。頻繁に落石の音がしていた。
renge.jpg  tateyama.jpg  akazawa.jpg  kobikiyama.jpg 
D蓮華岳側。 D立山側。 D赤沢岳から爺ヶ岳に続く稜線。 D中央右(前)に小挽山。その左上に奥木挽山。後は間山から北薬師の山塊。
goshiki.jpg  rotgi.jpg  iwahibari.jpg  kakoukaishi.jpg 
D小スバリ岳から見る五色ヶ原。 D眼下にロッジくろよんの青い屋根。 Dイワヒバリが2羽、遊びに来ていた。 下降開始。最初の40mほどは急峻。
kudaxtutekita.jpg  kudaxtuteyuku.jpg  syamen.jpg  oosawakoyashita.jpg 
下ってきた斜面。  このあたりはマヤクボ沢の快適斜面。中央上には、沢山のハイカーの姿がある。  針ノ木岳に突き上げてゆくハイカー諸氏。  E 5枚目の写真の逆側からの撮影。大沢小屋下の堰堤から見上げる。
ita1.jpg  tore-ru.jpg  deai.jpg  ita2.jpg 
今日は取り回しが楽なフリートレックを持ち込んだ。この選択は大正解。  右岸側にしっかり刻まれたスキートレール。  F左岸側の林道終点地。  F終点地から見る上流側。だいぶ土混じり。フリートレック(ロシニョール)の絵柄とマッチしているような後の景色。 
bunki.jpg  ge-tokaeri.jpg  ougisawakaeri.jpg  cyuusyajyou.jpg 
林道に出る。往路はここから入るべきであった。  Gゲートに戻る。車専用道の為、通過時にお叱りを・・・。  扇沢駅と関電トンネルへのゲート。  H駐車場に戻る。 



 後立山もだいぶ踏み終え、未踏座はアプローチが厄介な所ばかり。必然的に1日で攻略できる場所が少なくなってきていた。そんな中、「コンサイス山名事典」には未掲載で、完全モデルチェンジした「日本山名事典」に新たに加わった山がちらほらある。その一つが今回の小スバリ岳となる。日本山名事典の発刊前では、全く気にせず、傍を通っても登っていなかったわけで、落穂拾い的に登る事となる。一見、もう一度行くのは二度手間のような感じであるが、楽しい山域をもう一度歩けるわけであり、新規掲載は大歓迎であった。一般的には、良い山だったら何度も登るのが普通であろうが、私は良い山でも複数回登るのは稀。そんな意固地な私を既登済みの山域に誘ってくれるのが、これら新規掲載の山々であった。


 土曜日は天気も良さそうだし、針ノ木雪渓もあることから、今季最後のスキーとして、板を持ち上げる事にした。金曜日は真夏日となり、雪融けがかなり進んだだろう。連日の好天、このタイミングで雪の上を歩く場所に行くのは、どんなものかと思った節も有るのだが、板の浮力を期待して決行となる。


 1:20家を出る。空には満天の星があり、夜が開けずともいい天気である。三才山手前のセブンはまだ改修中。前回の事もあり、ここで注意深く表示を読むと、今月28日にリニューアルオープンだそうだ。それまでは上田側からは割引券が手に入らないから、通常料金でゲートを通過して行く事になる。松本に出て、安曇野を通って大町に入る。相変わらずの車通りの少なさ。45号を詰めて扇沢に着くが、驚くほど車が少ない。下の市営に停めるのかと覚悟していたのだが、余裕で上の駐車場に停められ、しばし仮眠となる(4:06)。


 バンバンと言うドアの開け閉め音で目を覚ます。既にスキーを担いでスタートしている方も居られた。天気が良くなるから雪質を考慮に入れた早出もあるだろう。右へ倣へで準備に入る。今日は遊び心満載のフリートレックを担ぎ上げる。残雪期後半、少し締まっている雪質を考慮に入れた板選びなのだが、真夏日の昨日を思うと、ちょっとギャンブルでもあった。針ノ木雪渓の上の方は急峻地形だろうから、12本爪とスキー用のクトーも装備に入れた。先人の後を追うように、いそいそとスタートを切る。


 関電トンネルへのゲート脇から、その車道九十九折をショートカットするような登山道があるのだが、そこに先行者のトレースは無い。どうやら車道を伝って登っているようであった。こちらは登山道の道形を行くのだが、倒木や雪の起伏でやや歩き辛い。先行者の判断は正しく、良くここへ来られ状況を知り得ている人なのだろう。2回目のショートカット道にもトレースは無く、こちらは雪で倒れた木々を分けながら進んで行く。そして車道に出ると、その先で道が大きく右(北)側にターンする。このカーブの場所から沢側に道があるのだが、判らないまま車道(右)に従ってしまった。冬季の正解は、ここから542高点に向けて沢(左)側に進む事。情報不足の私は、知らずにここから夏道の登山道の方へ行ってしまった。無知もいいところである。そして黄色い標柱の立っている登山道入口から山道に入る。山道と言っても、すぐに雪面となって、どこに道形があるのかは判らない。適当に進むのだが、頭の中では針ノ木雪渓に入らねばならない事を判っているので、左(南)を気にしながら、沢に降りられそうな場所を見つつ進んで行く。付近の雪に伝える場所はいいが、だんだんと濃い笹薮となってきた。衣服はドロドロになり、ちょっとルート選択をミスった感じをしていた。早くに沢へ降りてしまおうと、強引に南に行くが、高低差が30mほどあり、近づいても降りられそうに無かった。やむなくそのまま西進してゆく。


 ここには夏道があり、大沢小屋に続く道がある。その事が判っているので不安は無いが、鼻腔から感じる情報から、ちょっとまずったかと思えた。おそらくこの周囲は熊のテリトリーである。藪を漕ぎながら、何処を通過してもはっきりと熊の匂いがしていた。雪融けでガサッと木が持ち上がるのだが、それらにドキドキしながら進んでいた。途中で沢を見下ろせる場所があり、そこから見ると、数人のスキーヤーが快適そうに登っている。「なにやってんだ、俺」と思えるのだった。ブナの解説板付近で夏道の道形を発見し、見え隠れする道形に伝ってゆくと、前の方に大沢小屋が現れた。全ての窓が塞がれ、まだまだ冬の装いとなっていた。早く皆と同じ沢の中へと・・・南にずれて、堰堤の所から沢の中に入る。雪融けしている堰堤脇には、階段も切られていた。


 さあここから周囲の皆さんと歩調が合う。まあそれでも、夏道側を伝って1時間ちょっとだから、そんなにロスした訳ではないようだ。でも藪漕ぎを20分ほどしたので、無駄な疲労を負ってしまった。それにしてもどれだけ熊が居るのだろうか。笹薮の中は、ほとんど臭いが切れる所が無かった。プラス面に考えれば、この周辺の自然を知る為の、良い迷走(歩)でもあった。雪渓の中から改めて先を見やると、既にマヤクボ沢出合辺りに進んでいる方も見える。足許にはその方の物と思しきトレースが残る。そこに足を乗せて進んで行く。後を振り返ると、アリの様に沢山のスキーヤーが登って来ていた。やはりこの好天、この雪渓は恰好の遊び場なのだろう。


 2100m付近で先行者を追い抜く。この御仁は、先週は乗鞍岳に入っていたそうで、「スキー場が終わり、バス運行になったので便利になった」と申されていた。リフトで登るより、各段にアプローチが良くなったそうな。非力ハイカーの私にとっては、こんな省力に繋がる情報は大歓迎であった。そしてマヤクボ沢の出合からはそのマヤクボ沢へ入って行く。だんだんと急峻になってきて、足の回転も止まりがちになる。先行者はつぼ足からシール登行にスイッチしたようで、大きな九十九折が先に続いていた。同じようにスキーを履いても良かったが、私は針ノ木岳ではなく小スバリ岳を目指しており、この先の右側には、怖いほどの急峻が待っていた。スキー板よりアイゼンを着けたいくらいであった。


 後から「少し左側のデッキを狙って進めばいいんだ」と先ほどの御仁から声が掛かる。「いや、スバリ側に行くんで・・・」と言うが、聞こえなかったのか「デッキの方、デッキの方」と指を差す。トップの私は二度三度の蹴り込みをしながらステップを切って進むのだが、このステップも後続の人は途中から当てに出来なくなる。再度、「この先から小スバリに突き上げます」と言うと、理解したようであった。そして谷の中盤から、右手(北側)に見えるルンゼを狙って突き上げてゆく。斜度は厳しく、かなり本気モード。滑れば当然のように下まで行ってしまいそうであった。早くに山頂を踏みたい気持ちを抑えるように、しっかりとしたステップを切る事に集中する。3度ほど蹴り込んでも、つま先くらいしか入らないような硬い雪もあり、慎重の上に慎重を重ね足を上げて行った。


 下から見ると、ルンゼの先が山頂かと見えていたのだが、そのルンゼを登ってもまだ先が長い。この登りの時に、雷鳥の若いつがいが出迎えてくれた。間違いなく小スバリ岳の主(ぬし)となる雷鳥夫妻だろう。3mほどに近づいても全く逃げる様子はなく、愛くるしい顔をこちらに見せていた。このルンゼを登り上げた上は狭稜で、ナイフリッジになっていた。その先は、ハイマツと脆い岩場もあり、ここは落石には要注意。絶対に石は落せない。落せばマヤクボ沢を登ってくる方に迷惑を掛けてしまう。先ほどの雪面以上に慎重に足場を選ぶ。それでも落としてしまう場面も有り、「止まれ」と祈るように石の行き先を追った。幸いにもクラックの中に落ちてくれた。2650m付近から再び雪に繋がって進む。先ほどに比べれば緩斜面だが、それでも急は急。5歩ほど登っては一息入れるような登り方となっていた。そして山頂直下でハイマツ帯に入る。もう一つの選択として岩場があるのだが、スキー靴での岩場通過は流石に遠慮した。ハイマツ帯と言えど安心できない急峻地形、腕力をかなり使いながら這い上がってゆく。雪こそ無いが、踏み外したりコケたりしたら、落ちて行ってしまう場所。なかなか気の抜けない登りの連続に、かなり疲労度が増してゆく。もう少し、もう少し、と思って上がっているが、なかなか着かせてもらえないのがこの東側斜面であった。


 小スバリ岳山頂。苦労して登った分のご褒美が待っていた。下にエメラルドグリーンの黒部湖を従えた立山の山塊は、雄大で、そして綺麗。昨年登った木挽山の尾根が、クッキリと見える。暗い中、難儀しながら降りた尾根があり、当日の様子がすぐに甦る。それらを見ながらも、南にあるスバリ岳北西面では、ひっきりなしに落石の音がしている。あまりにも頻繁すぎておかしいので、目を凝らすと、登山者が見える。どうも登山者の通過で落石が起こされているようであった。要するに人為的な落石なのであった。その先の山頂部には、数人の姿が見える。針ノ木雪渓を登るなら、針ノ木岳を目指すのが通常だろう。雪面に見える全ての方のベクトルが、その針ノ木岳の山頂に向いているようであった。こちらは静かな山頂で独りのんびりと空中散歩を楽しむ。静かに佇んでいると、イワヒバリも近くに訪れ、綺麗な歌声と愛くるしい表情を見せて行った。

 黒部湖を見下ろしながらパンを食べていると、これまでとは違う雪崩音がした。見ると、針ノ木岳東面でスキーヤーが滑落していた。もう為す術なく、重力に任せて落ちてゆくだけのようであった。マネキン人形のように硬く跳ね、かなり危険に見えた。見始めてから70mほど落ちて止まったのだが、ほとんど動かない。周囲に人が居るのだが、その場所に行くのに15分くらいかかりそうな方ばかりですぐには近づけない。滑落の様子を周囲の20名ほどは目にしていたようであり、皆の視線の先には滑落者が居た。動くのか動かないのか、1分ほどは全く動かなかった。すると次の瞬間、動きがあった。無事だったようである。滑落者も自分の中で故障箇所の確認をしていたのだろう。立ち上がるまでにさらに5分ほどかかっていたが、とりあえずヘリを呼ぶようにな事にならずに良かった。明日は我が身と言うより、今日の今日、自分の下山も要注意であった。遠く北にある鹿島槍も見える。その長く延びた牛首尾根の先に牛首山が見える。あそこも行かねばならない場所。しっかりと地形を目に焼き付ける。暫く遠くを見ていた目を、山頂部の岩に向けると、そこに針金を巻いた杭のような物が見えた。推測でしかないが、ここにも標識があったように見て取れた。もう一度、ぐるっと周囲展望を楽しんでから下山に入る。先ほどの滑落を見ているので、もしかしたら引っかかる雪質なのかもしれない。あまりギャンブルはしないでおこうと思えた。登ってきたルンゼも面白いと思えていたのだが、マヤクボ沢主流側のより緩斜面側に降りて行く事にした。


 小スバリ岳から少し針ノ木岳側に降りて行くと、雪溜まりがあり、ちょうど8畳ほどの細長い平坦スペースが出来ていた。ここでしっかりとバックルを締め込み、板をセットする。さあドロップイン。最初はかなりの急斜面。でも今日のフリートレックは、楽しいほどにターンを決めて滑って行ける。長い板なら出来ないような、トリッキーな動きも出来てしまう。こんなに楽しいとは・・・。久しぶりの登板を待っていたかのように、フリートレックは快適に滑ってくれた。雪質が最適だったと言う事もあるだろう。喘いで登っているハイカーが羨ましそうな視線で見ているのが判る。風を受けながら細かいターン、大きなターンを織り交ぜたシュプールを残して降りて行く。デブリ帯では、そこをモーグルコースのように遊びながら下ったり、自然地形、スキーの楽しさを存分に味わいながらの滑降だった。

大沢小屋からの先は往路は未通過だが、登行者のトレールがあるので進むべき場所ははっきりと判った。堰堤を3つ越え、その先でトレールは沢の中へ向かっていた。対岸の左岸側を見ると、道が入って来ていた。雪に伝わって左岸側に移ると、そこに日向ぼっこをしているスキーヤーが居た。ここで雪は切れ板はザックに結わえる。休憩している御仁は、軽く目を閉じ、周囲空気がゆったりとしている。ラジオのスピーカーから他愛も無い会話が聞こえ、この御仁の部屋の中に入ってしまっているかのような錯覚を覚えた。起こさないようにと気遣ったが、こちらを判って目を瞑っている事も有りえる。軽く挨拶をすると、驚いたように目を開け、そしてにこやかに挨拶をしてくれた。しっかり寝ていたようだ。ダート道を伝って出た先は、往路に進路を迷った場所であった。あのまま車道を離れてこちらに来れば、30分は早くに進めただろう。まあいい勉強になった。


 下りは車道に伝って降りて行く。周囲にはコゴミやフキノトウ、イタドリの若芽が出ている。山菜だらけなのであった。登山道は一切使わずに降り、ゲートまで戻ると、係員が飛び出してきて注意の言葉を・・・。「ここは歩道では無いですよ」と言う。じゃー車道なのは見ての通りだけど、上側には「歩行者は登山道側に入れ」との注意書きもなかった。注意する前に、しなければならない事があるようにも・・・。紅白のバーの所は通してもらえず、脇のチェーンのかかったスペースを通過して行く。おそらくゲートを通過すると、監視カメラに記録が残り、後々面倒なのだろう。そしてその時の詳細報告をせねばならないので、脇を通らせたのだろう。係員はもっと注意の小言を言いたかったろうが、目を合わせぬように通過。まあこの御仁も仕事だからしょうがない。私も登山道が有る事を判っていながら車道を歩いてきたのだから・・・。それより棲み分けをするなら、きちんとそのように導く案内看板が欲しいような・・・。こんな事で諍いを起こしても自分の損。楽しいスキーが台無しになってしまう。言われる言葉は右から左に流し駐車場へ。駐車場前で交通整理するおじさんは、とても気さくな方で、知らない世界を覗くように山の様子を聞いてきていた。全く山をやらないそうで、にこやかに私の話を聞いていた。これで先ほどの一件は帳消し。駐車場に到着となった。


 全てはタイミングなのだろうが、病みつきになるほどに楽しい滑りであった。フリートレックは板がしっかり造ってあるので、これほどに楽しめるのだろう。そして小スバリ岳の東面の登りは、かなりヒヤヒヤした斜面であった。残雪期、針ノ木雪渓やマヤクボ沢を登っている人が居る中で、絶対に落石は起こせない場所。登る場合は最大限注意を払って登りたい。私も次回登るなら、針ノ木岳との鞍部に登り上げてから北に進むルートをとると思う。危険度と共に他人に迷惑をかけるリスクが大きいルートと思えた。

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