高指山 330m 日和田山 305.0m
2016.2.27(土)
晴れ 単独 高指山下から 行動時間:32M
@高指山下10:41→(1M)→A高指山10:42〜44→(17M)→B日和田山11:01→(12M)→C高指山下11:13
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| @高指山下より | A高指山は中継施設の敷地 | A北東側の鉄塔下が最高所 | 高指山東尾根には道形がある。 |
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| 高指山南麓の道形 | B日和田山は大賑わい | B標柱 | B石塔 |
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| B東側の展望 | C戻る | C駐車風景 |
物見山の次は高指山・日和田山に向かう。車道で高指山中継所に向かって行くと、居るは居るは、凄い数のハイカーが車道を歩いていた。こんなに人気の場所なのかと知らされる。やや後ろめたい気分で車で入ってゆく。”何でこんな場所に入ってくるんだよ”と言う視線を受けながら・・・。でも、進入禁止でない場所なので違法性はないはずだから・・・。
中継所の直下まで進め、そこに4台分ほどの余地が出来ていた。すぐに歩き出す。この間も日和田山から、そして日和田山に向かうハイカーの往来があった。ただし高指山に登る人は皆無。
高指山は中継所の敷地内が最高所で、強固なフェンスで守られていた。西から回り込みフェンス沿いを行くと、北東の場所が最高所のようで、そのフェンス内の鉄塔下が間違いない最高所のようであった。一般人はこのフェンスの外で満足するしかない。踏み跡が在るので伝ってみると東尾根に一本の道形が降りていた。快適そうな尾根道で少し伝ってから、南に大きな谷がある事に気づき修正してゆく。
東尾根から南西に進むと、明瞭な道が現れた。しかし途中から高指山の方へ登りだしたので、再び登るのも面倒なので、藪斜面をトラバースして日和田山への登山道に乗る。この時、ガサゴソと音を立てて登山道に飛び出したので、そこに居たハイカーを驚かせてしまい申し訳ないことをした。
一級の道を行く。そして久しぶりに体験する人の多さ。8割は中高年であり、まあ人口比率からしても多いのは当然となろう。朝方はマイナス気温であったが、この頃になると春の陽気で暑いくらいとなっていた。帽子が欲しかった朝一の大平山が嘘のよう。
日和田山到着。何と言っても石塔が目立つ。そして東側の展望が素晴らしい。人気には、歩き易さと展望が重要要素なのだろう。撫でられて丸くなったのか、そんな風に見える三等点がニョキッと出ていた。賑やかすぎて居心地が悪い。逃げるように山頂を後にする。賑やかさを受け入れられないと、これでは人気の場所に行けなくなってしまう(笑)。
一級の道を伝い、ふたたび高指山下に戻る。