御嶽山・発地三等点
1033.3
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2025.11.22(土)
くもり 単独 ぼんぼん坂側より 行動時間:24M
@ぼんぼん坂西7:58→(12M)→A御嶽山・発地三等点8:10〜14→(8M)→B戻る8:22
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| @ぼんぼん坂西麓に駐車余地あり。東麓は住まいしているギャラリー。 | ぼんぼん坂隧道手前の林道幅を入る。 | 別荘地南端のお宅。使われておらず売地。 | 別荘地最上部のお宅の先は廃道状態。 |
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| 林道がササに覆われている事から、使われていないことが判る。これが見えたら南の尾根に取りつく。 | 東側直下 | A登頂 | A標識と標柱とで賑やか |
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| A御嶽山と言う名のある山だった。 | A図根点を兼ねているということか・・・。 | A三等点 | Aかなり割られ痛々しい標石。 |
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| A北側に配水施設あり | A発地点から見る浅間山荘点峰 | 最上部の別荘 | 隧道上のお宅 |
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| 降りてきた北尾根 | 隧道前に戻る | 愛宕神社の鳥居があるが、参道らしき道形は無い。 | B戻る |
浅間山荘点の後は、その北にある発地点にも寄って行く。アプローチとして南の実線路か、北の二重線路が選べるが、駐車場所を思うと北の方が停め易そうだった。北麓には「ぼんぼん坂隧道」と言う珍名な隧道があり、その隧道の双方の出入り口から南に林道幅が上がっている。隧道の東側はギャラリーがあり、住まいしているお宅があり、余地は広いが停め辛い。一方西側は住まいしているお宅は無く、愛宕神社と書かれた鳥居の東側に広い余地がある、ここに停める。
7:58出発。隧道側に登り、その隧道のすぐ手前に林道幅が南に入っている。しかしここは、ほとんど使われていないようで自然に還りつつあった。南進してゆくとカーブになるのが990m地点で、ここにポツンと別荘がある。別荘なんてのはポツンとあるものだが、ここは使用しておらず売地になっていた。北進してゆくと分岐となり、ここで南東する道に入る。ここに別荘地最上部のお宅がある。そこを右に見ながら進むと、大量の落ち葉が堆積した林道となる。どうもこちらも使われていないようだった。その先で林道は東を向く。進む先が笹に覆われているのが見える。別荘地として売り出したが、あまり買い手がつかずに管理もされなくなったようだった。ササが見えたところで小尾根が右に現れるので、ここでそれに取付き西に登って行く。
発地点到着。予想外にも賑やかな山頂だった。杭が4本立っていた。その一つは山名標識で、「御嶽山」と書かれていた。ここに名前があるとなると、付近には似たような高みがあり、それぞれに名前がついているようだった。この標識でもう一つ知ったのは、発地の昔は發地村と表記していたという事だった。もう一つの杭は国土地理院の角木柱。もう一つはこれが不思議なのだが、「軽井沢町図根三角点」の杭だった。三等三角点の標石が埋設してあり、図根点ではないが何故だろう。三角点が図根点を兼ねることもあるのだろうか・・・。その三等点は、酷く割られていた。ここまで割られているのは久しぶりに見る。そしてもう一つの杭は無塗装の角木柱だった。商品としてのシールが貼ってあるだけで意味不明な杭だった。このピークの北側には配水施設が見られた。北麓の別荘地用で間違いないが、施設への道は一切ない場所だった。南を見ると、先ほど登った浅間山荘点峰が見える。発地地内の山であり、あの山にも名前があるのだろう。
帰路は配水施設を左に見ながら北尾根を降りて行く。最上部のお宅を右に見て降りて行くと、往路に折れた場所に降り立つ。そのまま進むと隧道の上で、ここにもポツンと別荘が建っている。隧道内にエンジン音が反響して煩いだろうにと思うが、面白い場所ではあった。ここから斜面を降りられないかと見下ろしたが、斜度が強すぎ諦める。往路に通過した廃道を戻って行く。ぼんぼん坂隧道のある道は、意外と通過する車両がある。ゴルフ場に通勤する地域の人なのかもしれないし、そのゴルフ場に向かう八風郷の別荘族なのかもしれない。余地に戻る。

