鞍馬四等点         1495.2m                                                                                                                                                                                                     
  2025.6.7(土)


  晴れ     単独り     北麓より       行動時間:  6M


@西側取付き6:40→(2M)→A鞍馬四等点6:42〜44→(2M)→B戻る6:46
                                                                                                                                           


 
@西側は尾根筋の高さが低く取付き易い。 マーキングが下がっていた。 A鞍馬点標石 A四等点
       
A南から A東側。細く古い道形が在った。 A伝ってきた西側 A測量用だろう角材が残っていた。
       
真北の林道に降り立つ。 真北から南を見上げる。  B戻る。路肩余地が乏しく駐車場所があまりない林道。   



 鞍馬四等点は、海ノ口牧場の北西、海ノ口別荘地の北にあり、林道に近接してある点であり、目指すにあたり味気ない感じはする。それでも「鞍馬」と言うネーミングに誘われ狙ってみる。 

 

 海ノ口二等点の後に北に向かい、その先で西に向かう林道に入って行く。入ってすぐ右側に白い掲示板があり、何かたくさん書いてあるが退色しており読めない。もしかしたら、今伝う林道名書かれていたのかもしれない。進んでゆくと、キャンプするにちょうどいいような広い平らな場所が南に見られた。スマホでGPSを動かしながら車を寄せて行く。手前辺りから林道脇の余地を探すのだが、すれ違いが難しいほどの林道幅の場所が続き西に抜けても同じだった。三角点の北西側のカーブの場所がやや太く、ここに停める。普段なら気にして停めないような場所であるが、短時間行動であり、ほかに見いだせずやむなく停める。 

 

 点の真北では上への標高差は10mほどあったが、北西側ではその尾根筋が降りてきており取付きやすかった。林道からその尾根に乗ると、薄い道形が確認できた。それと、オレンジ色のマーキングが点在していた。これは標石の東側にも見られた。 

 

 鞍馬四等点到着。探すことなく、標石の方から姿を見せてくれたような場所だった。周囲には防障石があるが、均等な配置ではなく西は近く東は離れ、北には二つの石が置かれていた。設置当初とは配置状況が変わってしまっているようだった。 

 

 帰りは真北に降りてみる。西も北も下草は無く伝いやすい。舗装林道に降り立ち北に戻り車に。次は塩ノ原四等点へと向かう。ここまで、先ほどの海ノ口二等点も含めダニの付着は少ない場所であった。 

     

                                                     戻る