塩ノ原四等点
1370.8m
2025.6.7(土)
晴れ 単独り 南麓より 行動時間: 11M
@枝林道入口6:54→(4M)→A塩ノ原四等点6:58〜7:01→(4M)→B戻る7:05
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| @枝道のようだが、右の道が新道で、旧道が分断されたよう。 | 林道幅の道 | 破線の場所に道形は無い。フェンスの支柱が残る。 | A塩ノ原点到着 |
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| A四等点 | A黙っていても標石の近くに座るようになった。 | A伝ってきた西側。道形無し。 | 林道幅に戻る |
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| くくり罠がある時期もあるので注意。 | B戻る |
塩ノ原四等点は、海ノ口牧場北の高見沢川左岸にある。埋設点を通過するように東西に破線路が通っており狙いやすい場所とみていた。ストリートビューで見ると、南西側からの入り口は舗装された林道幅であることも判り、梯子登山の3座目としても負荷の少ないだろう場所と予想した。
鞍馬四等点の後、こちらにズレる。南牧中学校からの道を挟んでの斜向かいにも道があり、その先は藪化していたので道として利用されていないと判り、この林道入口に停める。南をよく見ると、除草した草が廃棄されていた。
6:54出発。舗装路はすぐ途切れダートになる。その付近にくくり罠の標識があった。海ノ口点側にもあったので、おそらく同じ方が申請していると思われた。罠に緊張しながら迷犬の動きに注意を払う。
道が北に向き出した辺りから破線路が北に分岐しているのだが、現地に道形は無かった。その代わりに、フェンスの支柱が並んでいた。ここで少し分かったことがある。以前の海ノ口牧場はこちら側が北端の境だったということと、南牧中学からの道が昔からあるわけではなく、新道として拓かれた道で旧道の場所を分断していること。地形図の破線路や二重破線路が古くからの道だろうこと。フェンスには時折赤さび色になった有刺鉄線が絡みついていた。
塩ノ原四等点到着。ここも地面からニョキっと出ており、労せず探すことができた。無傷の四等点で、刻みの中に苔が生えだしており文字を読み取り易くなっていた。牛の飼育に必要な塩分、「塩ノ原」の名前からは、こちらの地形で塩分の多い地質が在ったのかもしれない。東麓側に二つの温泉があることから、高見沢川自体が塩分の多い流れなのかもしれない。
往路を戻って行く。林道幅の場所まで戻り北を見るも、最近の車の通過は無い様で草が生い茂っていた。この日予定の3点を拝み終了。